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    それがこれかっ!!

    • 2009.11.18 Wednesday
    • 01:05
     「THIS IS IT」みてきました☆

    演劇関係者やババロワーズメンバーも大絶賛のこの映画

    皆さんのいうとおり

    オープニングのダンサーのインタビューに熱いものがこみ上げました。

    マイケルと同じステージに立つために地球の裏側から飛行機に乗って
    オーディションに駆けつけるトップレベルのダンサーたち。

    すごいな〜引力やな〜

    お客様や共演者にも
    ババロワーズがそう思ってもらえるくらいの
    高みを目指していかなあかんなーと、畏れ多くも思ったりして。

    ただ私は熱烈なファンでもなかったし、マイケル・ジャクソンのこともあまり知らなかったので

    きっと見終わったら、色んなレビューに書かれているように
    「キング・オブ・ポップ」マイケル・ジャクソンの偉大さや彼の大きな愛に
    感動するやろな〜と思い、ハンカチ用意して見ていました。

    見始めた当初は
    彼のプロフェッショナルさや、それでいて謙虚でフレンドリーなところに
    そしてバックステージの楽しさに心躍り

    「やっぱり本物やな〜」と感動していました。
    単純にエンターテイメントに酔い、わくわくしながらリズムに乗ってました。



    ただ後半のある瞬間から、ふと

    このマイケル・ジャクソンというひとは

    いったいぜんたい「何者」なんやろかと。

    私は何をみてるんやろか。

    はたして彼はホンマに生きて存在していたんやろかと。

    映画を観終わったころには、きっと彼の人間臭さや
    エンターテイナーMJと素のマイケルは違うんだな〜
    なんて思えるかと思ってた。

    違った。


    彼は明らかに普通の人間とは違う。

    普通の人間は
    「今」という瞬間を、「過去」の反省に使ったり、かみしめたり
    そして「今」を未来の不安に消費したり、希望に胸ふくらませたり。

    「過去」「現在」「未来」が一本のつながった流れであるのに対し

    マイケルは
    「今、そこ」「その瞬間」にしか生きていないというか存在していないというか。
    その瞬間生まれ、その瞬間に死んでいるというか。

    時間軸に対して、常に「点」で存在しているような。


    子供のころから死ぬまで彼を取り囲む「視線」というものは
    「崇める」ものと「蔑む」ものの両極端しかなかったであろう事実。

    「ムード」というものは恐ろしい。

    これまで彼のゴシップしかしらない人たちも

    この映画を見たとたん「聖なる」ものを見るように彼をみるようになる。
    崇めるようになる。

    コロコロと両極を渡り歩く視線にさらされ

    「瞬間」に生きるのは彼の生きるすべであったのか。

    なんてことを考えたりして。

    ちなみにイエスの誕生を知らせたとされる天使の名前は「大天使ミカエル」

    英語読みだと「マイケル」。

    きっとかれは天使やったんかもな〜。




    それにしても、舞台人のはじっこのはじっこで役者を名乗っている私は
    己を恥じたよ。

    日々のトレーニングをさぼっていることを。

    あかん、こんなんじゃあかんわ。

    天使にはなれんでも、そして誰と比べるとかでなく、精進せねば。



    ちなみに「スペース・ラビット・ハンバーガー・システム」で
    主人公ヒロムを演じた木下なるとの衣装は

    衣装のもとっちーのアイディアで

    マイケル・ジャクソンをイメージしたところがあります。

    それがこれ!足元!




    彼の白い靴下風のレッグウォーマーはマイケルジャクソンをイメージしたのです☆

    彼の役ヒロムも

    まさしく月に赴任された男「ムーンウォーカー」!


    マイケルも月で自分のために歌い踊れていたらいいな。

    いろいろイロイロみた

    • 2009.06.09 Tuesday
    • 23:50
    ◆「重力ピエロ」映画

    とてもさわやかで、重くて軽やかな不思議に魅力的な映画。
    役者陣が非常に魅力的。

    「遺伝」(逃れられない呪縛)は「環境」(愛情)を制するのか。
    または逆はありえるのか。
    という重いテーマをサスペンスを交えて丁寧に描かれた作品。
    オススメ

    ◆「スラムドッグ$ミリオネア」映画
    ◆「お買い物中毒な私!」映画

    ある意味お金にまつわる二つの映画。
    終始ドキドキした夢物語な点では同じだけど

    前者はさわやかで、後者はムカムカ。でもファッションは楽しい。

    でも所詮中毒。


    「創造妊娠」個展

    女性たちの作るものはすべて子供だ。元気な赤ちゃんだ。


    ◆演劇「空耳アワー」クロムモリブデン

    「分かった?分からんやろ?」と見終わったあとスタッフさんに言われる。
    確かにワタクシはアホですが、そもそもクロムは分からないといけないものなの?
    クロムの青木作品はいつも悲劇のカタルシスを味わえる寸前にはぐらかされる。
    それは青木さんの照れなのか、もしくは品のよいところか。
    ベタで分かりやすいものを食べさせたくないというか、真剣さを無意味(一見)にするところが
    確信的。
    無駄のない映像のような涼しい印象でした。

    P1000325.jpg

    写真は物販を手伝う重実百合嬢。クネクネピョンピョンしながらお出迎え。
    面白い娘さんや♪

    コマンダー2

    • 2009.05.07 Thursday
    • 17:58
     
    藤原タケシの親友・十一十三くんの主演?映画コマンダー2を見に第38回中之島祭に行きました〜♪
     
    P1000230.jpg
    朝からパイナップルも食べたよ♪
     
    P1000228.jpg
    大阪城のキャラクターも手をふってくれました。
     
    P1000232.jpg
    頭大き過ぎて、ほとんどのキャラクターが一人で歩けなかったよ。
    あらら〜
     
    イエーイ☆
     
     
     
     
     

    コーラスライン

    • 2008.11.13 Thursday
    • 18:09
    私の大好きなミュージカルのひとつ
    「コーラスライン」のオーディションを受ける若者のドキュメンタリー映画
    「ブロードウェイ♪ブロードウェイ
    コーラスラインにかける夢」を
    ババロワーズれいかちゃんと見てきました。

    チケットをどうもありがとう、れいかちゃん!

    映画にもなって、世界中で愛されている「コーラスライン」自体、「その他大勢役」のダンサー募集のオーディションをモチーフにつくられた作品だけど、これはその「コーラスライン」のキャストを選ぶホンモノのオーディションをドキュメンタリー映画にしたもの。

    生のダンサーたちの
    生の人生の一部分を切り取ったホンモノ。

    8ヶ月もの長い時間をかけてのオーディション。

    選ばれる方も選ぶ方もある意味ガチンコ。

    私とれいかちゃん、ハンカチ握りしめ
    最初から最後まで泣きっぱなし、身につまされっぱなし。

    11月21日までなんばパークスシネマ他でやってます。

    特にお芝居をやってる人は是非!


    あああ!映画のコーラスラインもう一度見たくなってきた!

    映画の間、殆んどの歌を口ずさめる自分に気付づいた。

    初めてこの映画を見た十代のあの頃

    繰り返し
    繰り返し
    テープを聴いて覚えたあのメロディー。

    あの情熱の火が
    小さくなってはいるけれど
    まだ私の中にはある。

    みたいだ。

    どうやら。


    今、このタイミングでこの映画に出会えて感謝☆

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